本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

<<前の記事 トップ 次の記事>>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
ひまわり事件
ひまわり幼稚園と、隣接する老人ホームのひまわり苑。
大人の都合で、突如間の壁が取りのぞかれ、
互いに交流を持ちましょう。ということに。

理事長や園長の思惑は、子供達の気持ちも、
老人たちの気持ちも後回し。
互いにとまどいながら、演芸会やら、昔の遊びで遊びましょう会や、
計画はどんどん進む。

幼稚園の中でも3馬鹿トリオなんて言われる晴也、秀平、伊梨亜に、和樹も加わって、
なんとなく老人ホーム組の、誠次たちとひまわりの種をまいたり、
麻雀もどきの遊びをしたり、
不安ながらも交流する様子は悪くない感じです。

子供と接するのがうれしいおばあちゃん。
若さに驚き、我が身の老いに哀しむおじいちゃん。
老いは誰にも訪れることだとわかっていても、
その時にならないとわからないとまどい苦しみがあります。

そんな中起こった事件は、
ずっと昔からの後悔と、
老人ホームの不正業務に対しての憤りから、
遂に行動に起こってしまいました。
多くの問題がありそうですが、
子供たちが、あの幼稚園での出来事を思い出して、
ひまわりが咲き乱れる時を待ち望んでいます。





 ランキングに参加しています。
ぽちっと、応援していただけたらうれしいです。
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
| 春色 | ー荻原浩 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
name:
email:
url:
comments:
トラックバック
http://shunmama.jugem.jp/trackback/918