本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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年下の男の子
37歳のキャリアウーマン、川村晶子は遂にマンションを購入。
女ひとりで生きていくことを決断したかのようだけど、
決して結婚を諦めているのではない。
それでももう4年も彼氏なし。
仕事ではお局様のような立場だけど、
いやな感じは全くなく、仕事もそつなくこなし、
そんな美人じゃないみたいだけど、中々好感持てるひとです。

そんな時、仕事でのハプニングから、
14歳年下の児島くんと出会う。
取り引き先の契約社員の彼は23歳。

展開的に、恋愛に発展するのだろうと予想できますが、
その過程がとてもうまく表現されています。

若さゆえかぐいぐい積極的な彼の気持ちを推し量りきれない晶子。
好感もたれてはいるみたいだけど、
一体どういうつもりで誘うのだろう。と、思いますよね普通。

でも、児島くんの素直なところや、女性の接し方のかっこよさに私はすぐ惚れてしまいそう(^^;
好きだと言われても冗談だとしか思えず、
若い女の子を紹介したり、逃げている晶子はかわいいな〜

世間的に見て10歳以上年下の男との恋愛なんてありえないと言っていた晶子に、
好きになった女が14歳上だっただけと堂々と言える児島くんのかっこいいこと。

彼が何歳になったら私はと、先のことを考えて後ろ向きになってしまうのもわかるけれど、
思いっきりのめり込んだっていいじゃない。と
晶子をけしかけたい気持ちにもなってしまいました。

だって私の好きな芸能人とはちょうどこれくらいの年の差。
つい、妄想しちゃったよん(^^;






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