本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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パラドックス13
やっぱりすごいな〜
東野圭吾。
何がすごいって、
読ませる読ませる。

結構厚い本だけど、本当に一気に読んだ上に、あっという間に読んでしまいました。

13という数字は存在に怪しさがありますよね。
P−13現象という怪しげな現象はいったい何なのか。

1月13日の13時13分の間の13秒が、
とっても大きな意味を持ちます。

地震があったわけでも、台風でも事件でもなく、
この時間が過ぎた東京では、人々が消えていた。

生きていたのは数人だけ。

地球滅亡かと思うほど危機的状況に陥る東京、
に、いる数人は、想いはそれぞれながらもありえない状況になった東京で暮らしていく。
この先にはいったい何があるのだろう。

他の人たちは、どこへ消えてしまったのだろう。

その秘密は・・

やはりあの13秒の間でした。

生きること。
死ぬこと。
を、すごく考えてしまいます。
現代は便利な世の中だけど、それに慣れてしまっている私たちは、
生命力に欠けるかもしれないです。
こんな状況になったら、とても生きて行ける気がしないし、
死ぬのも怖いのです。






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コメント
春色→藍色さんへ
確かにおもしろく読ませる作家さんですよね。また読みたくなります。
2010/11/11 5:41 PM
藍色
やっぱりおもしろいですね。
読み始めたら途中でやめることができませんでした。
トラックバックさせていただきました。
2010/11/06 2:12 PM
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粋な提案
運命の13秒。人々はどこへ消えたのか? 13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。 陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。 破壊されていく東京に残されたのはわずか13...
2010/11/06 2:10 PM
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