本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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走ることについて語るときに僕の語ること
 この本を読むと、もれなく走りたくなると思います。

有名な作家であり、一市民ランナーである氏が、
走ることが彼の人生にどれだけの影響を与えてきたか、
が、書かれています。

東京マラソンが抽選で当たらないと走れないように、
マラソン人口は増えているのでしょうか。
特別な道具がいらない。
我が身ひとつあればいいスポーツですから、
一番基本で、一番始めやすいスポーツでもあるのでしょうね。

走りたくなると書いてしまいましたが、
自分、運動がすべてだめで、走ることなんてとんでもない。って人です。
短距離はもちろん、マラソンをする人の気持ちが全然わからなかった。
体の面でも、精神的な面でもどんな状況なのか。
その様子が少しわかりました。
といっても、実際に体験しないことにはわからないことだらけでしょうけれど。
でも、やっぱり私には走れません。無理。
こんな私でも走ることが出来るようになる方法があるのなら、
挑戦してみたいような気もするけれど・・・
そんな甘いものではないですよね。







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