本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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シズコさん
 最初、佐野洋子さんと聞いたとき結びつきませんでしたが、
 『100万回生きた猫』の方でしたね。
子供たちが小さいころよく読んだものです。

ご自身の実母、シズコさんとの関わりを、
ここまで書くのかというほど、
赤裸裸に語っています。

4才のときに母に繋ぐ手を避けられたときから、
母への嫌悪が始まりました。
老人ホームで最後を迎えるまでの日々。

否応なく、年を取るという事と感じさせられる。

でも実は読んでいてとても辛くてたまりませんでした。

自分の母に対する気持ち。
母親としての自分の気持ち。
そして、私の子供たちの気持ち。

いろんなことが頭に巡りました。
とても自分のことはここには書けません。

どんな風に生きるか、
どんな風に死ぬか。ということまで、考えさせられてしまいました。


それから少し気になったのが、
連載していたものをそのまままとめたのか、
同じことがわりと何度も出て来て、
1冊の本として読むと少し違和感があったのが残念です。



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コメント
春色→makotoさんへ
そうですよね。
母娘とは、いいようで難しいと実感します。
2010/10/18 8:31 PM
makoto
同じ内容に触れた
記述が
複数ありましたね

最初「おや?」と、
思いましたが
それだけ、
そのような記述に
なる位、
母娘間の
思いと時間が
彼女の中に
あるのでしょうか










2010/10/18 7:34 AM
春色→りんパパさんへ
少し辛口のような感想を書いてしまいましたが、
読んでよかったと思っています。
誰も年をとりますね。
2009/06/22 3:58 PM
りんぱぱ
上手く言えませんが、自分の生まれてきてから現在までを振り返らせてくれ、この先のことを考えさせてくれた本でした。
2009/06/22 1:24 PM
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