本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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やさしいため息
 『ひとり日和』が、わりと好きだったのですが、
こちらは、んーーいまひとつよくわからないです。

4年間音沙汰のない弟と、偶然電車の中で再会。
自分の家にしばらく住むことになる弟と、姉の関係。

姉の一日を聞いて日記に書きとめる弟。
一日を振り返っても、何も変わったことがないので、
嘘も重ねる姉。

たしかにドラマのようなことが日々起こるわけはなく、
同じような一日の繰り返しが普通だけど、
小説には何か起きてほしいよね。と思っていたら、
弟の友達とちょっとだけ何か起こしてみたのね。

だからと言って何が変わるでもなく、
また一日が過ぎていく。

ちょっとだけ気になったのは、弟が言った、
にこにこしていればたいていはうまくいくのに、
自分から人生、ややこしくしている。
というような言葉でした。







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