本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

<<前の記事 トップ 次の記事>>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
アマルフィ
 フジテレビ開局50周年記念作品の映画アマルフィ。
映画とは少し違う点があり、最初のアイデアがこちらの小説らしいです。

『奪取』などで楽しませてもらった真保氏の筋書きならおもしろいだろうと思い読んでみました。
(本当はゆりちゃん (天海祐希さん )が映画に出演するから興味を持ったのですけれど)

読んでいて何故かあまりわくわくしないというか、
私にしては読むのに時間がかかりました。
どうしてだろう。
配役がわかっているから、主人公の外交官は織田裕二そのものに思えるのは、
とても合っていていいと思うのだけど、
これはやはり映像のほうがいいのかもしれません。

全編イタリアロケというだけあって映像に期待を持つことにします。
迫力も出るでしょうし、景色もきっと美しいでしょうから。

事件の背景にあることは、日本人にはあまり思い入れがないことかもしれません。
でも世界にはこうして、産まれた国によって辛い運命を定められてしまう人たちが
まだまだ多いのだと知らなくてはなりません。
ただ観光に訪れるだけでなく、その国の歴史を知ること。
そして外交官の仕事も・・・
私には知らないことが多過ぎます。










 『読んだよ』の印にぽちっと、していただけたらうれしいです。
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ

JUGEMテーマ:読書
| 春色 | その他のさ行の作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
name:
email:
url:
comments:
トラックバック
トラックバック機能は終了しました。