本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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ペギー・スー 蜃気楼の国へ飛ぶ
 シリーズもの2巻目です。

ペギーにしか見えない『見えざる者』との戦い。
今回は、砂漠と蜃気楼が舞台。

やはり家族は早々に犠牲になり、家族や多くの人々を助けるため、
自ら蜃気楼の国にのりこんだ。

ペギーは最初疑わなかったみたいだけど、
私はすべて『見えざる者』の仕業なのではと疑いっぱなし。
信じていいのかな〜と。

不思議な不思議な蜃気楼の国。
そこでは欲しいものが何でも手に入り、
我慢する感情を無くしてしまう。
それならまだしも怖いのは、
自分が野菜だと思ってしまう子。
土に潜ろうとし、だんだん根がはえてくる。
収穫されるためにおいしい野菜になろうと努力!?するなど、
ありえない展開がいっぱい。
こんな洗脳怖すぎる。

年もとらない。
子供は子供のまま。

14才のペギーだけど、ちょっぴり恋の話もあります。
彼の選択はあれでよかったのだろう。
望めばいつでも帰ってきてくれる。と信じて。
がんばれ!  ペギー。




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