本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)
小説にはこういった個性的な登場人物が多いかもしれません。

夫婦だけど夫婦じゃないとか、
小学生だけど無理に学校にいかないとか、
大人と友達感覚な子供とか、
お酒飲んでる小学生とか、
なんだかやっぱり違和感があって、話に入りこめない。

文学的にはすぐれている小説みたいですが、
読んだあともなんとも言えない躁鬱感。

| 春色 | その他のか行の作家 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
春色→藍色さんへ
本当にそうですね。
2010/11/11 5:44 PM
藍色
崇高にとんがった小学生の杉子の気持ちは
胸になつかしく染みるところがありました。
トラックバックさせていただきました。
2010/11/07 2:06 PM
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粋な提案
斉木杉子、十一歳。自分の言葉を持つがゆえに学校に居場所のない少女は、「学校なんてなけりゃいい」と思った。そして、自宅の庭に生えるナツメの古木に呼びかける。時々、心にねじをまくように。ハロウ―(「氷...
2010/11/07 2:02 PM
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