本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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東京島
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桐野さんの作品はなかなか衝撃的なものが多いですね。

無人島に漂着した31人の男と1人の女。
どんなサバイバルがあるのかと思いました。

確かにサバイバルな暮らしですが、
女がひとりのため、性の感心が高いようで・・・

しっかし脱出できないものでしょうか〜
簡単に脱出できたら話は終わってしまうでしょうけれど、
なんとも不思議な生活を始めます。

よく無人島に行くとしたら、何を持っていく?
という詰問がありますが、
食糧はもちろん必要だけど、
土地があれば何かしら生き物がいるみたいだし、
蛇でもなんでも食べるしかなくなる。

紙ってあるといいみたい。

最後の展開は予想しませんでした。

へ〜って感じ。


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