本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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観覧車 (祥伝社文庫)
JUGEMテーマ:読書


失踪した夫を待ちながら、探偵事務所を続けている唯の物語。

夫が経営していた探偵事務所、夫が帰ってきた時になくなっていたら悲しむだろうという
理由から、何もわからないまま探偵の仕事を始める。
探偵のノウハウを知らない、女性ならではの視点で、
調査を進め解決はどれも愛が絡んで切ないです。

1年、2年待つならわかる。
でも結局10年。
その間にもいろんな依頼者と出会い、大変なめにも会い、
それでも夫を待つ。

心の中では、自分を裏切っているのだろうかと思っても、
諦めきれない。
男は、簡単に嘘をつけるのだ。という言葉が出てきましたが、
男に限ったことではないですよね。
誰も嘘をつくときはありますよ。
誰かを傷つける嘘ではありませんように。と思いますが。

小さな町の小さな遊園地。
観覧車から見える景色には、いろんな思いが詰まっています。

これは、続編あるみたいですね。
もう出ているのでしょうか・・


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| 春色 | ー柴田よしき | comments(0) | trackbacks(0) |
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