本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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四十九日
JUGEMテーマ:読書


地元の高校の先生が書いた本です。
出版されたばかりの頃、本屋さんで見かけ手に取ったのですが、
あまりに悲しい内容でその場で泣いてしまいそうになり、あわてて本を閉じ置いてしまいました。

それから約1年経ち、改めて読んでみることにしたのは
作者の先生が今年度から、娘の学校で講師をしているからです。
漢文を習っていますが、授業中いろいろしてくださり話もとてもいいそうです。

これほどの悲しみを体験していらした先生ですが、とても温かく、娘から聞く話で学ぶことも多いです。

本は、19才の息子さんをバラグライダーの事故で亡くし、四十九日を迎えるまでの心境、葛藤が綴られています。

子を亡くすことが、こんなにも悲しいことなのかと、
悔しい思いがすごくすごく伝わってきて涙涙でした。
大学生で都会でひとり暮らしの同じような環境の息子がいる私には、悲しみの深さが痛く痛くつらすぎました。

大学に入って半年。
引っ越しのために何往復もして荷物を運んだアパート、たった半年後、
本人の姿がないまま片付けにいかなくてはならないなんて、誰が思うでしょう。
神様は乗り越えられない試練は与えない。と言うそうですが、
神様は不公平だ。って思ってしまいます。


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