本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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私という運命について
息をのむ衝撃のラストシーン。と帯にありました。
でも読んでいるうちにわかっちゃった。

読み始めてすぐに、主人公の亜紀が、自分と同じ歳だとわかり、ちょうど10年前から、現在までの話でした。
実際に世の中に起こった事が小説の中にでてくると、亜紀も実際に生きているかのようで、リアルに吸い込まれていきました。
人生の中で、選択しなければならないことはたくさんあります。
選ばなかった未来の事なんて、わかるはずはない。
だから、自分が選択した未来こそが運命なのだと。

自分の事を思っても、やはり一番の選択は、21歳の時の結婚です。
あの頃私は、早く結婚がしたかった。
それが何故か、自分の気持ちを説明しようとすれば、多分こうだろう。という事があります。

そして、今の家族と歩む人生が私の運命なのですよね。
亜紀は2度も、プロポーズを断ってしまい、それが正しいかどうかは自分が決めるしかないです。

生きている間には、いろいろな事が起こり、自分の選択で決められない。事もあるし、突発的なこと、生まれながらに背負っているものもあります。

みんなそろぞれ違うものだと思うし、私は自分の選択は間違っていないと思います。
幸せは、自分自身で掴むものだし、感じるものだし。

堅い話になってしまいましたが、運命について考えるなんて、普段あまりないことだから。

私は私の今に感謝し、そして未来に、自信を持って進んでいきたい。と、思います。

| 春色 | ー白石一文 | comments(0) | trackbacks(0) |
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