本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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秘密 (文春文庫)
東野作品の中では、ネットのファンサイトでも
一番の人気という作品。

映画になったのも知っていましたが、
心と身体が入れ替わってしまう話は、今までにもいくつかありましたので、
そんな感じの話だと思っていました。

でも、全然ちがうのですね。
本当に、東野作品は奥が深い。

最後の最後になってわかることが、秘密のことが、
あ〜そういう選択をしたのだ。と、
そうするしかなかったのかと、涙でした。

ファンサイトで、一番人気だけど、ひとつを選ぶとしたら、
私は、『手紙』のほうが好き。



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| 春色 | ー東野圭吾 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
春色→もとこちさんへ
ご無沙汰しています。
確かに男目線で書かれていますから、心境がよく理解できたのでは。
でも、本当に複雑な気持ちですよね。
ボックス、読みましたよ。
青春スポーツものはいいですよね。好きです。
2010/05/12 6:29 PM
もとこち
ご無沙汰しております。
先般会社の飲み会時に女子から薦められてGWに読みました。

読んでいる間は主人公の平介に時折じれったくなったり、どこの夫婦も似たりよったりだなって気楽に読んでいたのですが・・・。後半からぐいぐい引き込まれ、ラストの展開は見事でした。
平介の男目線から書かれているので、私にはよーく気持ちがわかりました。また家族構成も全く同じなのです。
だから余計に平介に感情移入したのかもしれません。
ただただ、男の私にはラストの直子の心情はわかるけど・・・・せつないなー。複雑です。自分だったら・・・・。

PS)めずらしくGWに連休がとれましたのでこちらも読みました。もとこち一押しです。(笑)よろしければ。
『ボックス(上・下)』(百田尚樹 大田出版)
2010/05/11 7:34 AM
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