本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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ナースの日記―Dr.コトー診療所特別編集
若いころ、看護士になりたいとと思っていました。
今の私からは想像つかないかもしれませんが、結婚に対してなんの希望も憧れももたない私は、一生ひとりで生きていくには、看護士がいい。って思っていたのです。
看護士に対して簡単に考えていたわけでも、偏見を持っていたのではありません。
かなり生き甲斐を感じていたのです。
なんの一歩も踏み出してはいなかったのに。


それが、全く看護の道には進まず、普通に結婚して、それも早いくらいの歳で、普通に主婦しているのですから、人生って不思議です。
そんな私の憧れだった看護士さん達の看護日記と、実際に会ってインタビューした記事とで構成されている一冊です。

どの話も重いです。

そして深く考えさせされます。

人間必ずやってくる死。

いつ、どんな形でとはわからないけれど、かならずその時はきます。


若い時、思い描いていた人生とは違う人も多いとは思うし、納得いかない人もいると思うけれど、
それが自分の人生だって、胸をはれるようになりたい。

私は今の人生、満足しています。

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