本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)
45才で余命わずかの女性が、病床で、今までの人生を振り返り語って、テープに残した形になっています。45才という年令に近い私は、自分のことと重ねながら読み始めました。

主人公直美は、とても優秀で美人、自分に自信があります。
考え方もしっかりとしていますが、
時代が少し古いから、
共感するところは意外と、少なかったかな〜

大阪で、日本で初めての万博が開かれた時、コンパニオンをした過程が詳しくあるのですが、
その頃私は幼稚園。行ったことは太陽の塔の前の写真があるから、覚えていますが。

その頃の恋愛って、やっと自由な雰囲気になった頃なのかしら。
やっぱり純愛なのだけど、好きな人を別れることになったのは、意外な理由でした。

今も問題となっている朝鮮が絡んでくるとは思わなかった。

とにかく、帯に、涙がとまらなくなった。とあるけれど、
題名の部分が出てきた所で、じわっとなったけれど、泣けませんでした。



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