本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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猫のよびごえ
今までのシリーズも読んでいるのですが、
いやあおもしろい。
猫様に対しての下僕化が加速しすぎじゃないだろうか。
以前のシリーズで引っ越しの顛末、物件探し中に出会った猫さんのことなど書かれていたけれど、
熱海に引っ越した筆者は、熱海の海岸を散歩したくてたまらなくなり、
またまた多くの猫と出会っているのだ。
その他、保護団体からの預かりの猫さんなど、
新しい猫さんが来るたびに繰り広げられる先住猫さんとのやりとり。
どう見ても人間の方が下の立場である。
でも、みんなが生きていたこと、その時間を書き留めておくこと。
なんて素敵なんでしょうね。
すでにお別れした猫さんもいずれお別れする猫さんもこうして生き続けるのですね。
| 春色 | その他のま行の作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
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