本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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お弁当のアンソロジー
武田百合子,池部良,阿川弘之,南伸坊,立原えりか,坂東三津五郎,山本周五郎,よしもとばなな,酒井順子,白石公子,池波志乃,野上弥生子,角田光代,吉川英治,筒井ともみ,穂村弘,阿川佐和子,杉浦日向子,高浜虚子,幸田文,東海林さだお,泉昌之,吉村昭,沢村貞子,吉田健一,池波正太郎,中坊公平,獅子文六,金井美恵子,内田百けん,原田宗典,林真理子,椎名誠,川本三郎,木内昇,江國香織,宇野千代,華恵,向田邦子,入江相政,洲之内徹

お弁当に纏わる短編集。 とても多くの作家さんの言葉があります。
亡くなっている方も多く随分前に書かれただろう文章もありますが、当時のお弁当事情が垣間見れておもしろいです。
いろんなおかずが入った幕の内も、豪華なお弁当もいいけれど、 やはりおむすび。 これに尽きるかな。
おむすびひとつに多くの人生模様があります。
簡単な、料理とも言えない料理だけれど、作る人によってこんなに違いが出るものもないのでは。
だからこそ母の握ったおむすびの味は格別だし、逆に嫌いになっちゃうこともあるんだな〜
子供の時にはわからなかった母の思いに気付いたり、夫婦になって気付いたり、 隣のお弁当が美味しく見えたり、共感することがたくさんありました。
私が思い出す母が作るお弁当というのは、とにかくゆで卵。 遠足とか運動会にはおむすびと共に、いつもたくさんゆで卵持ってきてたな〜 私そんなにゆで卵好きじゃないのに・・・とかく母は子供はこれが好きと決めつけているところがあるような。
まあ食べていましたけどね。 あとレモンのはちみつ漬けは運動会の時には必須。お弁当とは言わないかな。
でも あの当時はやりだったのかこれはほとんどの女子が持ってきていました。 うちの子供たちのときにはなかったけれど。
息子はとにかく海老フライが入っていたらテンションアップ。
娘は高校時代、ダイエット気にして茹でたささみにブロッコリーが定番でした。 懐かしい。
お弁当だけでいろいろ思い出せる。 きっと皆さんそうですね。
| 春色 | 複数の作家による短編集 | comments(0) | trackbacks(0) |
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