本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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昨日のカレー、明日のパン
25才という若さであっけなく亡くなってしまった夫、一樹。
嫁のテツコ。
一緒に暮らし続ける一樹の父、ギフ。
義父をギフさんと言わせるあたり心にそっと染みてきますね。
一樹が亡くなってから7年。
近しい人の死はそれは哀しいものだけど、
日常を送る毎日に共生している。
ただただ日々を送ってきたふたりに流れている時間。
人は変わっていく。
それがいやではないと思える。
くすって笑ってしまう場面も多く癒されました。

| 春色 | その他のか行の作家 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
春色
私も教えてもらっていらいろいろ知りました。本当にすてきなことですね。
2013/06/18 4:38 PM
もとこち
早速お読みになられたのですね。押し付けたようで恐縮です。(笑)

木皿泉さんってご夫婦の共通のペンネームと知って少しビックリ。夫婦でこんな素敵な物語を紡ぎ出されることが、私には驚愕に値します。自分には有り得ないからこそ、ちょっぴり羨ましかったりして。(苦笑)
2013/05/31 8:54 AM
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