本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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ソロモンの偽証第三部
 第二部の感想を載せていませんが、
三冊全部として書かせていただきます。
長い長い物語でしたが案外早く読めました。

第三部でいよいよ学校内裁判が始まりました。
一部で起きた柏木卓也死亡事件。
警察で自殺と処理されたものの納得いかない生徒たちが、
学校の課外活動として裁判を行う。
中学3年生にしてはかなりしっかりしていて驚かされました。
もちろん実際に裁くことは出来ないし、
真実を突き止めようとしているわけではない。
でもだんだん真実に近づいてしまうかもしれないとなると逆に不安になってしまう。
こんなことしてよかったのか。って。

家庭環境がどうしても問題になるけれど、
正解はないし親もそれぞれ不安になりながら子育てしているのだと思う。
子供を思う故の行動だったとしても、
間違ってしまう場合もある。
やり直しが出来ないのは辛い。
でもこの裁判によって成長した子もいる。
何が正解かわからないけれど、子供たちは繊細なんです。
親も教師も、周りのおとなたちは、きちんと目を耳を向けてほしいです。




| 春色 | ー宮部みゆき | comments(0) | trackbacks(0) |
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