本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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花福ねこ日記
 いつもブログを拝見しているお花屋さん花福のござるさんが、
猫の直角くんと過ごした日々が、
とっても温かく描かれているコミックエッセイです。
だんなさんである店長さんと結婚し直角くんと出会ったときすでに15才。
人間でいうとおじいちゃん。
まだまだ元気だけど、少しずつ高いところに登れなくなったり、
出来ないことが増えてくる。
命あるもの皆そうだと思うけど、
出来なくなることが増えても、
愛しい時間は変わらない。
その最後のときまで変わらない。
直角くんは確かにござるさんと店長の子としてそこに生き幸せな日々だったことでしょうね。



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