本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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オオカミの護符
 私ったら小説だと思って手にとったのですが、
フィクションでした。
産まれ育った土地のルーツを辿る旅とでも言うのでしょうか。
筆者が子供のころ目にし気になっていた一枚の護符。
そこにはオイヌさまが描かれていた。
川崎市にある土橋という場所だそうです。
その昔50世帯の村だった所が今は7000世帯。
そんなに昔のことじゃないです。
日本がここ数十年でいかに急速に発展してきたかもわかる数字ですね。
発展してきた過程にはなくしてしまったものも多々あり、
受け継がれていくもの、消え去ってしまったもの。
映画化もされたそうですが、
今回書籍となりまたここに文章として残ることは大きい意味を持つのでしょう。

戻ることが未来

と聞いたことがあります。

どの時代の暮らしも、現代の私たちの暮らしの礎になっている。
私たちの感覚のなかにも、とてつもなく古い暮らしの中で培われたものが眠っているに違いない。(本文より)

自分の足元から広がる世界がここにあります。
| 春色 | その他のあ行の作家 | comments(0) | trackbacks(0) |
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