本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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本日は大安なり
 大安の日に結婚式をあげる4組のカップルと、
結婚プランナーの山井多香子の仕事ぶりが描かれています。
登場人物たちが、最初のころの普通の新郎新婦のイメージから
がらがらと崩れていってからがおもしろい。
中盤、いろんなことがわかってきて一波乱も二波乱もありそうな展開にわくわく。
人の不幸を喜んでいるんじゃないけれど(^^;

美人双子姉妹が企てたことは、双子ならではの悩みと楽しみが。
今日の結婚式にこぎ着けるまで、たくさんクレームを出し困らせた新婦が当日したこと。
大好きな叔母の結婚に複雑な心境の男の子。中々複雑なからくりでした。
重大な秘密を抱えたまま当日を迎えてしまった新郎。
この新郎が一番いやだ。
ありえへんし。

自分の結婚の相談に来ていたのに、破談になってからプランナーになった多香子の、
プロの仕事ぶりに感心。

はらはら心配しながらも親の立場のように見守る心境でしたが、
結果みーーんなよかった。

最近、早く結婚したいと娘(21歳)が言うから、
どんな出会いがあるかしらと気になりながらも、きっとまだ先でしょうけれど、
もしかしたら、衣装とか式の段取りとがかなりクレーマーになりそな娘だわ。








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