本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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モルフェイスの領域
 海堂氏の小説には、共通の登場人物が多くいるので、
全部読んでおきたくなります。

今回は、ナイチンゲールに出てきた子かな。
自分の記憶に自身がないけれど。
佐々木アツシ君。
両目失明の危機にあったため、5年間の眠りにつく。
本人も了承してのことだというけれど、
病気が治ると聞いて理解したのかな。
しかし、両親が手を離してしまった。
いかにも医療の実験台のようだけど、
今は治らなくても、将来には治る病気は絶対にあるだろうしね。

そんなアツシ君のお世話をする女性が今回の主人公。
もうすぐアツシが目覚めるという頃、
問題があることに気づく涼子。
アツシを守るために彼女がしたこととは。








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