本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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切れない糸
偶然手に取ったのだけど、
昨日読んだ本とびっくりするほど似た設定でした。

やはりここにも大学4年なのに就職が決まらない男子1名。 
新井和也。
しかし突然父親が亡くなり、
家業のクリーニング店を継ぐことになる。

町の小さなクリーニング屋だけど、
腕のいいアイロン職人がいて、
確かな仕事に常連客がたくさんいる。
商店街のあれやこれや、面倒だと思いながらも、
いろいろな人たちと触れ合い、成長していくんだよね。

大学の友人で近所の喫茶店でアルバイトをする沢田は、
魔法の言葉と言われるほど、的確且つ不思議なことを言う男。
客との間で怒る、不可思議な事件も、彼に話せばすべて解決の糸口がつかめるという、
なんとも頼もしい存在。

今まであまり感じなかったけれど、
クリーニングに出す服で、そんなにその家のことがわかるのだろうか。
匂いももちろん、家それぞれの違いがあるものなのね〜

慣れない仕事をがんばってやっていく和也は、
やっぱりまだ頼りないけれど、
沢田の存在が大きい。
旅に出ちゃった沢田くんの謎に、今度は迫っていただきたいです。






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2011/02/16 5:02 PM
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