本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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つばさものがたり
クローズド・ノートも大好きだったけれど、
これはまた、泣ける小説の誕生です。

君川小麦、26才、パティシエール。

『こむぎ』ってかわいい名前がぴったりくるような雰囲気の子なんだろうな〜
小麦ちゃん。
有名菓子店で修行をして、実家のある土地でケーキ屋さんを開店。
この若さで、独立するなんてスゴいと思うけれど、
小麦には急ぎたい理由があったのです。
母と兄、義理姉に助けてもらって小麦のケーキ屋は始まった。

もうひとりの主人公である、兄の子供の叶夢くん。
自閉症かもと言われてしまうように、
少し他の子供と違う面があり、
友だちと遊ぶこともあまりない。
でも彼には、天使のレイが友だちなんだ。

私にも天使が見えたらいいな〜
オーラがおいしいって言ってもらえるような生き方をしなくちゃね。

小麦が必死に家族に隠していたこと。
もう、早く言って家族の助けを借りたほうがいいよ。って何度も思いました。
ひとりで苦しむことなんてない。
家族に甘えていいのに。

真実を知ったあとの、家族の思い。
特に義理姉の決意はかっこ良かったですね。










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| 春色 | ー雫井修介 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
春色
らるころさん、お返事遅くなってごめんなさい。
こういう話は素直に読んで思いっきり泣くのがいいですよね。
いつもありがとうございます。
2013/02/17 9:12 PM
らるころ
こんにちわ、さっき読み終えて5回は泣きました;;おすすめ本を毎回参考にさせてもらってます!
2013/01/30 12:23 AM
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