本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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光媒の花
次々と新作が出るので、読むのが大変だけど、読みたい作家さんのひとり。
愚かで愛おしい人間に姿を描く連作短篇集。

読みやすいのだけど、ちょっと暗い内容ばかりでどんよりした気分になってしまいました。

認知症の母親と暮らす男性も、
いつもふたりで虫取りをしていた小学生の兄妹も、
陰のあるひとりの少女のことを理解したつもりになっていた少年も、
養母の結婚にとまどう少女も、
トラックの運転手の弟に教師の姉。
みんな人に言えない思いを抱えている。

でも、やっぱり誰かと繋がって生きていく。









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| 春色 | ー道尾秀介 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
春色→藍色さんへ
暗いままだったらどうしようかと思いました。
2011/01/30 11:28 AM
人生の暗部ばかりではなく、最後にきちんと希望を持たせてくれた。そこがよかったです。
トラックバックさせていただきました。
2011/01/29 2:33 AM
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粋な提案
印章店を細々と営み、認知症の母と二人、静かな生活を送る中年男性。ようやく介護にも慣れたある日、幼い子供のように無邪気に絵を描いて遊んでいた母が、「決して知るはずのないもの」を描いていることに気付...
2011/01/29 2:31 AM
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