本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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存在の美しい哀しみ
約2週間ぶりの更新になってしまいました。
実はその間で3冊の本を読んでいたのに、
ゆっくりパソコンに向かう間がなくて書くことが出来ませんでした。
なので、詳しくは書けません。
ほんとの備忘録だわ(^^;

母から異父兄がいると聞かされた榛名は、
母が亡くなったあと、兄を探し会いにいく。
自分の存在を隠したまま・・
これ、榛名と兄の芹沢聡のこと、
両親のことをもっと深く知りたかったです。

しかし、題名をよく考えてみると深いのかもしれません。
美しいその題名が素晴らしい。





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| 春色 | ー小池真理子 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
春色→帷朔さんへ
小池さんとお話されたことあるのですか。
ミクシイは入会しているものの放置しています(^^;
最近ツイッターはしているのですが、作家さんでしているかたもいて興味深いです。
ファンの方からすると私の感想は幼稚ですよね〜すみません。
でも小池作品はこれからも読んでいきたいです。
お手柔らかに願います(^^)
2010/07/02 8:41 PM
帷朔
追伸

前々から思っている事ですが、小池さんの作品、エッセ、書評等かなりの数になると思うし、ここは何処かの出版社に「小池真理子全集25全25巻」って感じで豪華な装丁で出版希望したいな〜

私は脱会してますが、ミクシィのコミュニティの「小池真理子」の管理人ヤマさんが、仲介役で、質問等のコーナーがあり、私も何度か利用させてもらい、小池さんとお話が出来ました。

2010/06/30 11:04 AM
コンニチハ。
こちらの作品は2ヶ月前ぐらいに東京でサイン会があり、私の友達が行き、私の分までサインもらって来て頂き、今部屋に飾っております。

こちらの書物はまだ読んでいませんが、結構、文芸誌連載で小池さんの作品はいろいろ読んでいて、春色さんのように、ブログ等に記録していれば良いのですが、短編等も出版社等で、作品がダブっていたりで、たまに、読み進めていて、「あっこれ昔読んだ!」って事も 笑

小池さんの文庫本「浪漫的恋愛」も単行本の時は「月狂い」の題名で、私はそれ知らずに読み進めていて、なんかノスタルジィー感じて、その答えをしりました。笑

今私は、小池ファンに人気?の作品としてよく耳にする「墓地を見おろす家」読んでいますが、ファンとしての辛口?的としては、小池さんの設定が小さな子供持つ母親は、少し物足りない気がします。虚構が小説だけど、作者の投影もあるから、私は男性だけど、子供を授かり育てた人でないと分からない感受があるのかな〜って。

もちろん、虚構世界を生み出す最高峰の作家さんなので、集合的無意識等の底力もあろうかな〜って。

すみません。生意気言って・・・
2010/06/30 10:58 AM
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