本を読んで、笑って泣いて怒って感動した素直な気持ちを綴っています。 ブログタイトル変更しました(旧 読書の薦め)
  ただひたすら本を読みたくなるので以前読んだ本すら忘れてしまうこともしばしば。
  そのための覚え書きのような簡単感想メモになります。
  評価の☆を付けるのはやめました。

★最近のお気に入り
楽園のカンヴァス  原田マハ
ライアの祈り    森沢明夫
海賊と呼ばれた男  百田尚樹
百年法       山田宗樹
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
妖怪アパートの幽雅な日常シリーズ
東雲の途      あさのあつこ
困っている人    大野更紗  
自分のアタマで考えよう  ちきりん
もちろん澪ちゃんシリーズは大好きで新作を待ちこがれています。     
★2013年に読んだ本で好きな本

はかぼんさん
しのぶ梅 晴天の迷いクジラ きみはいい子 路(ルウ)桜ほうさら
さくら動物病院 青空の卵 南下せよと彼女は言う
火群のごとく

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あすなろ三三七拍子
廃部寸前の応援団を助けるため、
社長命令で、その大学に入学することになった藤巻大介。
社長はその応援団の伝説のOBで命令は絶対だ。
とにかく応援団に入るしかない大介は、
45才にして、学ランを来て大学の門をくぐる。

現代では考えられない習慣がどっさりで、
今の若者が敬遠するのもわかるけれど、
まずは新入部員の勧誘。
OBの息子である健太が入部したのはよかったけれど、
あとは、
何故か大介の娘の恋人、翔までも入部。
今どきの言葉遣いや態度の翔に振り回されながらも、
その他、チアリーダー、顧問、強制的に入部させられた女子も3人も絡み、
応援団生活は続く。

どこまで行っても重松節。
結構長編で、いつもの重松作品だったら飽きるってことないのに、
前半で実は挫折しそうだった。
応援団でなく、私が。







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